【知ってる?】ハッカーには3種類いる


「情報技術を使い、犯罪を働く人」のことを「ハッカー」と呼びます。

ハッカー

一般的に彼らは「ハッカー」と呼ばれますが、ハッカー自身と情報技術を学ぶ者の一部では呼び方を細かく変えています。

今回はハッカーの呼び方と、その内容についてご紹介します。

1.ハッカー
情報技術を使い、技術的に高度で困難な問題をクリア(良し悪しにかかわらず)する人を「ハッカー」と呼びます。
具体的には、世界的に有名なプログラムの開発の開発やシステムの構築、大規模な被害を発生させるマルウェアを作成するような技術者を言います。
そういった人達の間では「彼はハッカーだ」と言われた場合、「すごい開発者だ」の意味となり褒め言葉と受け取られます。

2.クラッカー
情報技術を使い破壊活動をする人を言います。
①ネットワークを使用不能に追い込む
②システムに不正にアクセスし、個人情報を盗み出す
③迷惑メールを大量に送信する

などの迷惑行為を行う技術者が呼ばれます。「君はクラッカーだ!」と誰かから言われた場合は、かなりの侮辱となるようです。

3.ウェアーズ
商用ソフトのコピーに情熱を燃やす人を言います。
ウェアーズと呼ばれる人達は、不正にコピーした製品を独自のネットワークで流通させます。
Winnyなどのファイル共有ソフトを使った動画ファイルの交換などがその典型です。

上記のように、彼らの自称は様々ですが、これらはすへて犯罪です。
このような呼び方をするような方々とは、関わらないことをおすすめします。