セキュリティソフトは必要か?パソコンを家に例えて解説


パソコンを利用するときには様々な危険があります。個人情報が盗まれる、パソコンがある日突然止まる、マルウェア(=ウィルスプログラム)に感染して他のパソコンへの攻撃に無断で使われる、などの事件が実際に発生しています。セキュリティソフトとは、ユーザーがこれらの危険に遭うことを避けるためのプログラムです。パソコンを家に例えた場合、セキュリティソフトは警備会社のようなものだと考えることができます。パソコンを利用する際にに遭う可能性のある危険として代表的なもをイメージに置き換えると下記のようになります。

  1. マルウェアに感染する(=ウィルスプログラムに感染する)  :シロアリが巣食っているイメージですシロアリ
  2. フィッシングサイト(偽サイト)に移動し情報が盗まれる    :悪質な訪問販売のようなイメージです017217
  3. 迷惑メールが届く                          :不要なダイレクトメールのようなイメージです084685
  4. パソコンに不正にアクセスされる                 :泥棒が入るようなイメージです

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セキュリティソフトはこれらに対応するため、各種の機能を持ちます。イメージに置き換えた場合、下記のようになります。

    1. マルウェアの自動駆除:害虫の自動駆除のイメージです
    2. フィッシング対策      :訪問者が悪質な業者かそうでないかを識別する便利なインターホンのようなイメージです
    3. 迷惑メール対策     :不要なダイレクトメールとそうでないものを選り分けるイメージです
    4. ファイアウォール      :扉や窓のオートロックのイメージです

     

    マルウェアの種類やパソコンへの侵入方法は無数にあります。また、パソコンへの攻撃も頻繁に行われているためユーザーがこれらに手動で対応することはほぼ不可能と考えられます。そのため、これらの危険に自動的に対応することのできるセキュリティソフトは、パソコンを利用する上で必要不可欠と言えます。