2014年3月のフィッシング詐欺の報告件数が過去2番目の多さに


フィッシング対策協議会から、20143月度のフィッシング報告件数(海外含む)が発表されました

この発表によると、3月に報告されたフィッシングサイトのURL件数、フィッシング報告件数、ともに過去2番目の多さとなっています。

報告されたフィッシングサイトの中身は、オンラインゲームや銀行などの金融機関が大多数を占めており、さらにページの内容もURLを似せるなど、違和感のない内容となってきているため、引き続き注意が必要です。

フィッシング対策協議会では、もしフィッシング詐欺と思しきメールなどを受け取った場合には、info@antiphishing.jp まで連絡をするように呼びかけています。