ワコール、ウェブサイト閉鎖が続く


3月末に発表されたワコールウェブサイトが改ざんされた被害の影響が、4月末まで続く見込みです。3月28日、株式会社ワコールホールディングスは自社公式サイトにおいて、ウエブサイトが改ざんされたことを公表しました。

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現状、http://www.wacoal.jp/をはじめ、関連サイト計44サイトがすべて閉鎖されています。再開の見込みは4月下旬以降と予定されています。上場企業がこのように、一ヶ月という長期間にわたり、サイトを停止しなければならず、情報を一切発信できない事態に陥るのはきわめて珍しいことです。

 

企業がセキュリティ対策に細心の注意を払うのはもちろんですが、ユーザーとしての自己防衛も必要不可欠です。今回のような事態において、被害を回避するためにはやはり日常においてセキュリティソフトを活用し、安全なネット環境を整える必要があります。